雑記

『根拠のない自信』を30歳にして持ててきた気がする

投稿日:

4歳の息子と1歳3ヶ月の娘を育てている、ゆきです。

1月に30歳になったのですが、

30歳にして最近自分に「根拠のない自信」が最近ついてきたなと思います。


私は家事は得意じゃないし、仕事だって、4月に復帰するけど、まず働いている期間が短いので誇れるスキルもない。


社会人としても母親としても「何か優れている」というものは自分にはないけど、こんな自分でもいいな、と最近は思えます。


こう思える原因を考えてみました。

たぶん、母親として、妻としての幸せを最近は毎日強く感じて、『母親』『妻』という自分にけっこう満足してるからじゃないかなと思います。

母親としての幸せ

https://twitter.com/yuki18436612/status/1228896585662136325?s=21

母親としての幸せは、何だか最近息子も娘も(娘は前からだけど笑)可愛いくていい子で、半年前までは「母親やめたい」と何回も思ってたのが嘘みたいだと思います。

こんな自分でも幸せだから、多分息子も心配しなくても将来幸せになるな、だって優しいし、こんなにいい子だし、と思えます。


(娘に関してはこんなに可愛い天使が幸せにならない訳ないと確信してる。親バカ)

妻としての幸せ

妻としての幸せというのは、(惚気ますよ、、注意!)
最近夫との関係が良くてですね、子供が生まれる前くらいの仲の良さに戻りました。

夫との関係の話はこちらの記事に少し書いています。2019年振り返り


先月断乳をしたのでお酒が飲めるようになり、寝かしつけをした後に、週1.2回夫と晩酌をするようになりました。

「また一緒に飲めるのが嬉しい」と言われて色々思い出したのですが、
この人は昔から私をそのまま愛してくれていたなと。

(初めてデートしたときに古着屋に行って、あっちの服が可愛い、こっちのが可愛いと飛んでいって見失ったけど、そこが可愛いなと思ったというのが我らの鉄板ネタです。)

「何をしてくれる」とか「◯◯だから」私を愛しているのではなくて、私が自然体で振る舞うことに魅力を感じて、どんな私でも夫は愛してくれていました。

そうなると、そのままの私を愛していなかったのは私自身だったな、と気づきました。

夫は9年前からずっと、なんの肩書きもない私自身を愛してくれていたのに、私は何を見てたんだ…と思います。

結局、『優秀じゃないといけない』という自分にかけた呪縛が、母親として妻としての幸せを感じる中で、
「優秀じゃなくても、こんな私でも幸せだし」と解けてきたのかなと思います。

そう思えると、子どもに対しても気楽に愛せる感じがして、良い循環です。

子供を産んでからも、色々と思い悩んで向き合ってきた事の1つ1つの点が線になって繋がった気がします。

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